江戸川の街と、共に。
百年を超える歩み。
明治の終わり、まだ江戸川の風景に田畑が広がっていた頃に、伊藤工務店は始まりました。 大正・昭和・平成、そして令和へ。街の姿が幾度も移り変わっても、私たちが守ってきたものは変わりません。「家づくりとは、暮らしを預かる仕事」。この言葉だけは、五世代受け継いでいます。
江戸川の地で、初代が大工棟梁として創業。地元の住まいを一棟ずつ手がけ、地域からの信頼を積み重ねていきました。
二代目就任。木造在来工法を中心に、地元江戸川区の住宅と店舗を手がけ続けました。
三代目就任。江戸川区大杉に本拠を据え、戦後復興期の住宅再建から高度成長期の新築需要までを担いました。
四代目就任、株式会社化。新築のみならず大型リフォーム・耐震補強・マンション改修まで、業務領域を拡大。自社職人・自社施工の体制を確立しました。
五代目代表 伊藤 忠良が引き継ぐ。職人20名を含む総勢40名の自社体制で、新築から介護バリアフリー改修まで、これからも江戸川の住まいに寄り添います。
「家を建てるとは、その家族の人生を預かること」
初代から受け継いだこの言葉を、私は今も大切にしています。お住まいは何十年と続く暮らしの器です。だからこそ、見えない場所にこそ手間をかけ、お引き渡しのその先まで責任を持ちたい。
江戸川区で五世代、伊藤工務店はこれからもこの街と歩んでまいります。

























